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観光振興ビジョン

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戦略8◆観光データ整備戦略

-今後の釧路市観光を考えていくために-

取り組み事例
釧路公立大学地域経済研究センターと(財)日本交通公社との共同研究の成果

釧路公立大学地域経済研究センターでは、地域の観光に関する様々な研究を行ってきました。今後はこうした研究に加え、釧路市観光の量と質を正確に把握することで、確実な観光政策に結び付けていきます。

①基礎的な観光統計類の整備

観光に関連する基本的なデータを正確に把握し、釧路市観光の現在の姿を科学的に把握するための基礎を固めます。

②経済波及効果調査の実施

観光が地域の経済に及ぼす影響の大きさを把握して、関連他産業も含めた観光への意識向上につなげます。

③来訪者満足度調査の実施

釧路市への観光客がどれだけ満足したのかを数字で把握して、今後の釧路市観光の質を高めるためのデータとして活用します。

④データを活用した観光政策の立案

基礎的データやそれに基づいた分析を通して、釧路市観光が次に何をすべきか、科学的・戦略的に検討していきます。