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観光振興ビジョン

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戦略7◆観光情報発信戦略

-釧路市の魅力を的確に発信するために-

取り組み事例
米国・ヨセミテ国立公園ビジターセンター

レンジャーが利用者の疑問に答える他、日替わりで実施されるガイドプログラム等の情報も提供。利用者側もこれらの「生きた情報」を求め、積極的にビジターセンターを訪れます。 釧路市でも観光客に対して旬の情報を提供する仕組みづくりが期待されます。

①新生・釧路市としての観光イメージ確立

新しい釧路市のイメージ形成を図るとともに、それを活用して観光客誘致を積極的に進めます。

②多様なマーケットに応じた情報提供

団体客、個人客など観光客側の特性に応じて、的確できめ細かな釧路観光の情報を提供していきます。

③釧路の"旬"を活かした情報発信

季節限定性の高い情報などを重視し、今しか味わえない釧路の魅力についての情報を提供していきます。

④観光情報提供体制の充実

釧路市内部での情報把握と共有化を進め、新しい釧路市が一体となって情報発信を進める体制を築きます。