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観光振興ビジョン

観光振興ビジョン
戦略6◆人材育成戦略

-釧路市民が担う観光まちづくりのために-

取り組み事例

阿寒湖中学校では、平成18年度の総合的な学習の時間から阿寒湖温泉地区の活性化に関する研究を行っています。1年生から3年生の生徒が観光客を対象にアンケート調査を行い、課題の抽出や考察などを発表しました。
また、修学旅行で札幌駅構内にて"阿寒湖PR"活動を行っています。生まれ育った阿寒湖のよさをPRするとともに、ふるさとに自信を持つことをねらいにした活動であり、生徒にとって貴重な体験の場となっています。

①まちづくり団体の発掘とネットワーク化

釧路市内で観光に結びつく活動をしている市民団体や個人を発掘・評価するとともに、そのネットワーク化によって、これからの釧路市観光を担う大切な主体として育てます。

②おもてなし精神の醸成

市民ひとりひとりが釧路市の観光を支えているという認識を共有し、観光客を温かく迎え入れる素地をつくっていきます。

③観光関連事業者の意識改革

直接観光客とふれあう機会の多い観光関連事業者を中心に、釧路市観光の中核を担うプロフェッショナルとしての意識改革を進めていきます。

④人材育成プログラムの整備

学校教育、社会教育、企業研修などさまざまな場面を活用し、観光に携わる人材を育てるプログラムを充実させます。