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観光振興ビジョン

観光振興ビジョン
戦略5◆広域連携強化戦略

-新しく加わった魅力を最大限に活かすために-

取り組み事例

北海道では、寄り道を目指したくなる沿線の魅力づくりを目指したシーニックバイウェイの推進を行っており、「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」が2006年11月に新たに加わりました。今後は広域での連携体制を構築する手段としても注目されています。

釧路湿原・
阿寒・摩周シーニックバイウェイ

①各エリアの位置づけの明確化

合併した各地域の特性に配慮して、それぞれの地域が目指す将来的な姿を明確にした上で新生・釧路市としての観光の推進を図ります。

②エリア相互の連携と補完

新生・釧路市が観光振興に取り組む上で各地域がそれぞれの特性を活かしながらお互いに足りない部分を補い、連携して取り組んでいきます。

③潜在的な魅力の発掘と観光活用

釧路市民だけが知っている楽しみや、これまで観光客が見向きもしなかったものにも目を向け、釧路市の新しい観光魅力として活かしていきます。

④東北海道全体での広域連携

東北海道全域と広く連携して、全国の旅行者に対するアピール力をより強化するとともに、東北海道の中での中核的な観光拠点としてアイデンティティを発揮していきます。



北海道中核都市連携(観光部門)

北海道中核都市連携(観光部門)は、北海道6圏域の中核都市が、相互に観光情報を発信するとともに、観光プロモーション事業などを共同で実施するなど観光事業の一部を連携して実施していくものです。

中核都市の観光ホームページ