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観光振興ビジョン

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戦略1◆食の魅力づくり戦略

-優れた地場食材を最大限に活かすために-

取り組み事例

「地産地消くしろネットワーク」は、消費(地場産品と地元のサービスの積極的な愛用)、生産(地域の資源と知恵の活用)、人材(地域に根ざした人材ネットワークの拡大)に重点を置いた活動を行っており、地域が一体となって地産地消に取り組んでいくための中核的な推進組織を目指しています。

くしろの地産地消

①食を楽しむ魅力的な空間づくり

農場・牧場や港周辺の食材生産と関連の深い風景を活かした食事場所の選定や、食にまつわる体験メニュー提供など、食を楽しむ場所としての魅力を高めていきます。

②食材の域内調達率の向上

釧路市内で生産される質の高い地元食材を使った料理を積極的に提供して、観光客の満足度を高めるとともに、地域の経済にも貢献します。

③地域の食の魅力を担う人材育成

食材生産者、加工事業者、料理の提供者、さらには市民が意識を共有し、観光客に魅力的な釧路の食を提供するための素地を作ります。

④地場食材を活かした加工品の開発

地場の食材を使って新しい加工品の開発に取り組み、釧路の食の魅力をお土産の面からもPRします。