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くしろの観光情報

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釧路湿原国立公園は日本最初のラムサール条約登録湿地に指定されました

釧路市湿原展望台

湿原に群生する球形植物「ヤチボウズ」をモチーフとした建物で、昭和59年1月にオープンしました。 2005~2006年度に渡り大幅な改装を行い、釧路湿原の生い立ちや、湿原の動植物などの視覚的な展示が設置されています。 屋上からは、四季折々の湿原の変化を展望することができます。 展望台の周囲2.5kmを約1時間で周る遊歩道は、7ヶ所の広場とサテライト展望台からなっており、温根内ビジターセンターと北斗遺跡へ通じています。

釧路市湿原展望台木道

1周約2.5kmの遊歩道は1時間弱で回ることができる、格好の散策路です。 湿原の雰囲気を全身に感じながら、森林浴ならぬ草原浴と洒落込んでみませんか? また、遊歩道の中間地点には「サテライト展望台」があり、釧路湿原西側の最高の眺望地となっています。 東側の細岡展望台と見比べてみるのも楽しみ方のひとつではないでしょうか。

温根内ビジターセンター

温根内ビジターセンターは、釧路湿原を訪れる人たちの情報ステーションとして動植物の観察会や研究会の場として造られました。 ビジターセンターから伸びている全長3.1kmの遊歩道からは、タイミングがよければ、道東湿原特有の植物やエゾシカやエゾリス・ 丹頂などの野生動物を見ることができます。また、夏になるとヘイケボタルの群れが訪れる人々を迎えてくれます。

細岡展望台

細岡展望台は、釧路湿原を東側から展望できるスポットです。 手前から、釧路川の蛇行を前景に、釧路湿原が眼下に広がっており、遠くには名峰雄阿寒岳・雌阿寒岳の連なりを見ることができます。 また展望台のほど近くにある「ビジターズラウンジ」には、湿原の様々な資料が展示されているほか、コーヒーラウンジも併設されています。 暖炉にあたりながら、コーヒーで休憩できるやすらぎの場所と言えそうです。

コッタロ湿原展望台

コッタロ湿原展望地は、箱庭のような原始河川沼池と低層湿原が広がり、『釧路湿原のサンプル』と言われている、まさに穴場です。 釧路市街からコッタロへ移動する道中の砂の急斜面には、湿原が大昔に海底であったことを今に伝える貝化石などが見られます。 また、近くの塘路湖付近にはサルボ展望台があり、あわせて展望されることをお勧めします。

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