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くしろの観光情報

くしろの観光情報

釧路の基幹産業

MOO&EGG

釧路のエッセンスを凝縮した、まさに釧路を代表する複合施設、それがフィッシャーマンズワーフMOOです。 数々の海鮮問屋と魅力的なショップがあなたをお持ちしています。さらに、2階の「花ばんや」は最大140名、 3階のレストラン「釧路霧のビール園」は232名まで一緒に食事可能で、釧路の海産物や本物のジンギスカンを存分に体験できます。 北海道の「うまいもの」が集う街・くしろ。地域最大級のレストランスペースを有するMOOで”くしろ”の味を体験しませんか? また夏場には、MOOの河岸を利用して『岸壁炉ばた』が開催されています。釧路川からの潮風を受け、新鮮な魚介類を炭火で焼いてその場で食べることが可能です。

マリン・トポスくしろ

マリン・トポスくしろでは、釧路港紹介のビデオや釧路に水揚げされる魚の種類や特性、漁業の歴史や漁法に関する資料の展示、 また釧路の水産に関するクイズなどが楽しめます。勉強の後は、なんと実際の水揚げ風景が5階の展望室から見られるというおまけつき! セリ場や荷捌所といった市場施設も見ることができる、生きた産業観光スポットとして注目されています。

釧路港

釧路港は1899年(明治32年)に開港して以来、1999年(平成11年)8月で100年を迎えました。 取扱貨物量は2000万トンを越え、東北海道の地域の生活、産業を支える基盤として重要な役割を果たしています。 現在の釧路港は、新釧路川をはさんで我が国有数の漁業基地でもある東港区と、貨物の取扱が主力である西港区にわかれています。

釧路の基幹産業

釧路には水産業のほかにも、力ある基幹産業の根が張っています。かつて釧路炭鉱として有数の採掘量を誇った釧路炭田、現在では釧路コールマインがその営業を継続しています。 また「炭鉱技術海外移転事業」として、石炭採掘の高度な技術を学ぶための留学生の受け入れなども積極的に行っています。もうひとつの基幹産業は製紙業です。 現在釧路には二つの製紙工場があります。チップから紙が出来上がるまでのしくみやリサイクル工程の見学を行うこともできる施設になっています。

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