くしろの観光情報

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サルルンカムイに会いにきませんか

湿原の神・タンチョウ

現在、北海道東部にのみ棲息している丹頂・・・その美しい姿から、アイヌの人々から「サルルンカムイ(湿原の神)」と呼ばれており、自然と人の共生のシンボルとして人々に愛されています。 乱獲により一時は絶滅寸前まで数が減りましたが、保護活動の成果もあり、現在では野生個体数が1,300羽を超えるまでに回復しています。

丹頂鶴自然公園

昭和27年、丹頂が国の特別天然記念物に指定されました。その6年後、丹頂保護の気運がさらに高まる中、日本で最初の『丹頂鶴自然公園』が完成しました。公園の面積は約100,000平方メートル、常時20羽前後の丹頂を見ることができ、5月~6月ころには、よちよち歩きの愛くるしいヒナの姿を見ることができるかもしれません。

阿寒国際ツルセンター

丹頂への人工給餌がはじめて成功した地・阿寒に、研究・教育機関として1996年4月に作られました。 生活や習性などわかりやすく解説した展示コーナーや、映像・文献・資料を集めたライブラリがあり、飼育場では自然に近い状態で飼育されている丹頂が観察できます。 敷地内には公園と道の駅駐車場が隣接しており、ピクニックも楽しめます。

タンチョウ折鶴プロジェクト

釧路地域のシンボルともいえる丹頂をかたどった折鶴を市民自らが折り、観光客の皆様に手渡すことで、市民の間にホスピタリティの浸透と熟成をはかるプロジェクトです。 観光客の皆様に対して、市民の持つウェルカムマインドを表現し、「観光地・釧路」だけではなく「観光地に生きる釧路人」を強く感じ取ってもらえれば幸いです。

あかんランド丹頂の里

レジャー・レクレーション施設がいっぱいの「あかんランド丹頂の里」・・・バーベキューやサイクリング、 お泊りの方は天然温泉宿泊施設・赤いベレーでゆったり温泉に浸かってゆったりと・・・アウトドア派の方には、バンガローでのキャンプがおすすめです! また、丹頂観察センターや阿寒国際ツルセンターも隣接しており、冬場には100羽ほどの丹頂を見ることができます。

丹頂鶴関連の外部リンク