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くしろの観光情報

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釧路の動物たち

湿原の神・タンチョウ

現在、北海道東部にのみ棲息している丹頂・・・その美しい姿から、アイヌの人々から「サルルンカムイ(湿原の神)」と呼ばれており、自然と人の共生のシンボルとして人々に愛されています。 乱獲により一時は絶滅寸前まで数が減りましたが、保護活動の成果もあり、現在では野生個体数が1,300羽を超えるまでに回復しています。

釧路市動物園

日本で唯一、シマフクロウを飼育している動物園。48ヘクタールの広大な敷地に、北海道のスターアニマルたちが一同に介しています。 また、「北海道ゾーン」では、北海道特有の動物たちがいろいろな形式で見られます。 間近でみるヒグマや、頭上を飛び交うフクロウ・・・自然の息吹を肌で感じられる動物園です。

アニマル・サンクチュアリ

釧路は丹頂をはじめ、多くの野生動物に囲まれた都市、まさに宝庫です。 市街地から一歩外に出てドライブすれば、エゾシカやキタキツネに出会うこともしばしば。 特に冬になると、餌を求めて道路沿いにやってくる確率も高くなります。 野生の動物に人の食べ物を与えることは生態系に影響を与えますが、カメラに収めるのであれば何も気兼ねはいりません。 お気に入りの動物に出会うまで、のんびりドライブはいかがでしょう?

村の守り神シマフクロウ

シマフクロウは、アイヌの人々から「コタンコロカムイ(村の守り神)」として、数ある鳥類の中でも、特に別格の存在であったようです。 北海道のみに棲息し、現在でも百数羽を数えるほどしかおらず、その姿は神聖で荘厳な雰囲気すら漂わせます。 1995年に釧路市動物園が初めて飼育下での繁殖に成功し、現在日本で唯一、シマフクロウがみられる動物園となっています。 今後もノウハウを積み重ねることで、より積極的な保護が期待されています。

野生生物保護センター

通称釧路湿原ワイルドライフセンターと呼ばれ、1993年5月にオープンしました。 シマフクロウや丹頂など絶滅のおそれのある野生生物や湿地への理解や関心を深める場として最適です。 実際に釧路湿原に降り立つ前に、丹頂をその目で見学する前に、ちょっとしたお勉強で散策は100倍楽しくなります!

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