くしろのイベント・会議・大会
くしろ冬まつり
2012年2月4・5日(土・日)に開催される『くしろ冬まつり』の最新情報をお伝えしていきます!
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くしろ冬まつりパンフレットに関するお詫びと訂正 くしろ冬まつりパンフレット表紙の500円でバスが1日乗り放題の記事に「料金/大人500円(小学生以下無料・障がい者半額)」とありますが、正しくは「料金/大人500円(小学生以下無料)」の誤りです。 訂正してお詫び申し上げます。 釧路市地域公共交通活性化協議会(市役所市民生活課内) |
準備から当日までの様子をスタッフがレポートします。《新しい記事が上、過去の記事が下にあります。》
この度は、「くしろ冬まつり」へたくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。


2月4日(土曜日)
いよいよくしろ冬まつりが開催されました。












1月30日(月曜日)
今日は、冬まつり会場で氷像制作者のための激励会が行われました。




激励会の主催者である蝦名市長より、各団体に激励品が送られ、その後は制作者の方々と蝦名市長で氷像制作の過程や苦労話などざっくばらんに話をして、会場は和やかな雰囲気となりました。
この日は、釧路市赤十字奉仕団の方も参加され、氷像制作者の方々の労を労っておりました。
氷雪像を作る方、それをサポートする方。
まつりは、当事者だけではなく、みんなで作られていくものだと改めて感じました。
作業も後半に差し掛かり、今週末にはいよいよ冬まつりの開幕です。
どんなおまつりに仕上がるのか、楽しみですね。
1月27日(金曜日)
チューブスライダーは、細部の調整作業に入ったようです。
試し滑りをした後でしょうか、手前にチューブが置いてあります。
ただ単に滑られるように作るのではなく、安全面についてもかなり追求しているようです。

市役所ユニオンの方々は今日も夜遅くまで作業をしています。
23時を越えるような長丁場の日もあるようです。
こちらも、安全面を相当考え、かなり試行錯誤していると聞きました。
チューブスライダーにしても、すべり台にしても、安全面が確保されて初めて思う存分楽しめるものだと思います。
1月25日(水曜日)

1月に入って、ずっと寒い日が続いているので、氷雪像も溶けずに補修作業は必要ないかと思いますが、会場はマイナスといえども日差しが強いため、写真のような緑色のシートやブルーシートで覆わないと溶けてしまいます。
冬の日差しは心地よいですが、作業をする方たちにとっては天敵ですね。

夕方を過ぎ、完全に日が落ちても作業は続きます。
写真は、幣舞中学校の生徒さんになります。

こちらは、江南高校の野球部の皆さんです。
さすがは、普段からトレーニングをしているだけあって、筋力や体力を使うような作業も、簡単にやってしまいます。
1月24日(火曜日)
作業開始から6日目。
チューブスライダーを見てみると、ほぼ外観は完成しています

チューブスライダーの作業工程は、まず鉄パイプ等で基礎を作り、その後、多くの雪を重機で盛っていきます。 重機は盛ったその雪の上をのぼりながらさらに盛っていきます。
よって、雪といえども何トンもの重さで踏み固められるため、人が乗ったくらいではビクともしなく安全です。
しかし、この氷のような硬さは、これから細部を手作業で削っていく人たちにとっては大変なものとなります。
次は、釧路江南高校野球部の皆さんが制作している雪像です。

この状態では、まだ何ができるのかわかりませんね。
写真では、そんなに大きくは見えませんが、実物はかなりのものです。
1月19日(木曜日)
「くしろ氷まつり」に替わる冬の釧路を彩る一大イベントとして、「くしろ冬まつり」が2月4日から2日間開催されます。
その中で氷まつりでも好評だったチューブスライダーやすべり台が冬まつりでも制作されることとなりました。
今日は、その制作作業の初日。自衛隊さんが早速作業に取り掛かりました。

何もない状態から、わずか数時間で、、、

制作に必要な足場が完成しました。さすがは自衛隊さん。
昨年はチューブスライダーを制作してくれましたが、今年はどんなものを見せてくれるのか。楽しみですね。
ちなみに今年のチューブスライダーコースは、釧路地方建築協会青年部さんの制作となります。こちらも、ものづくりの専門家ですから、かなりの完成度が期待されます。

今日もきれいな夕焼けが見られました。
現場にはカメラマンが集まり、思い思いの写真を撮っていたようです。
くしろ氷まつり会 FMくしろ内(TEL 0154-47-0808)




